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「吉村桜」

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 2009年にふれあいが創立10周年を迎え植樹した「吉村桜」。当時、施設長を務めておられた吉村百助先生にちなんで「吉村桜」と命名。

 早咲きの「啓翁桜」という品種で毎年3月中旬に見頃を迎えます。

 
 
 植樹して10年目を迎え、膝下ほどの大きさだったのが3mを超えるほどの高さに成長。根が張り、更に2本の芽も出、それも2m程に伸びています。健生会の介護事業を象徴しているかのように、それを百助先生が見守ってくれているかのように思えます。

 
 今後も高く、太く成長していき、毎年、見る人を和ませてくれることを期待しています。



←利用者様のお花見の様子です。(3月15日)


      
        (ふれあい 事務長 武石悟)




ふれあい家族会

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 3月4日(日)ふれあい家族会を開催しました。
2005年から毎年開催し12回目となりました。

 ふれあい利用の全サービスから27名のご利用者・ご家族が参加して下さいました。

 「認知症のケアと理解」では介護職が実例を交えて、「座位できるストレッチ」では理学療法士が実際に参加者と体を動かしながら、「高齢者の意識障害」では看護師が経験と知識を生かして講義しました。

 最後に施設で提供している食事と嚥下食を管理栄養士が説明し、試食しながら、各サービスに分かれて職員とご家族とで交流会を持ちました。
「参加してよかった」「また機会があれば参加したい」等の感想もいただきました。
 
 施設のことを少しでも知っていただき、職員とご家族とのコミュニケーションを深めることで、よりよいサービスを提供できることつながればと思います。(ふれあい 事務長 武石悟)

錣山部屋慰問

 
 2月28日(水)に3月からの大阪場所を控えた錣山部屋の錣山親方と王輝、濱天聖の力士さんが慰問に来て下さいました。

 日の出デイケア、ふれあい、ももの家、地域包括病棟を回り、一人ひとり握手に写真撮影に応じて下さり、利用者様、患者様から花束を贈呈し、大阪場所の奮闘を激励しました。

 握手の時には「大きな手!」と感嘆の声があがったり、「元気な頃は大阪場所をいつも観に行っていました」と親方の現役時代の話しをする方など居られました。
 親方からは「自分も持病があるが頑張っているので皆さんも病気に負けず頑張ってほしい」とお言葉をいただきました。(ふれあい 事務長 武石悟)

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