大腸肛門病センター

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大腸肛門病センターご紹介

 1988年大腸肛門病センターを開設しました。奈良中南和地域の大腸・肛門疾患専門医医療施設として力を発揮しています。痔核・裂肛・痔瘻などの肛門疾患(おしりの病気)、大腸ポリープ(良性・悪性)、大腸癌、難治性腸疾患等、さまざまな大腸肛門疾患の予防から診断・治療・ケアまで継続的な診療を行っております。

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大腸肛門病センター所長ごあいさつ

画像 1988年9月、前所長 稲次直樹医師を中心に、大腸・肛門疾患の専門医療施設として奈良県大和高田市に開設。 2008年9月より吉川周作医師が所長を務めています。
 痔核・裂肛・痔瘻などの肛門疾患、大腸ポリープ(良性・悪性)、大腸癌等、さまざまな大腸肛門疾患の予防から診断・治療・緩和ケアまで安全・安心・信頼の医療を目指し日々の診療にあたっています。又、難治性腸疾患等の患者さまのかかりつけの病院として、年に約400名ほどの患者さまの診療をさせて頂いております。
 肛門疾患や大腸ポリープ・癌などに対する患者様や地域の方々の質問や疑問にお答すべく月1回、病院4Fデイルームにおいて、 “大腸肛門の病気なんでも講座”を開催(自由参加、無料)しています。またご希望があれば地域方のご自宅や、集会所へ出かけての“出前講座”の注文にも応じています。どうぞ病院受付、または健生会友の会へお申し出下さい。
オストメイト(人工肛門手術をお受けになった方)のストーマに関する悩み・トラブルに対し、ストーマリハビリ外来(木曜日、予約制)を開いています。どうぞお気軽にお越し下さい。
所長 吉川周作


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      洗浄室
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感染対策に配慮した内視鏡管理
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     検査室内
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      トイレ
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      回復室
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     内視鏡室前

診療内容

✿大腸肛門疾患の啓蒙・予防・検診活動・早期診断・早期治療 ・入院・日帰り手術
✿大腸癌検診
✿難治性腸疾患の総合治療 ・潰瘍性大腸炎・クローン病などの総合診療
✿ストーマリハビリ相談
✿救急医療の充実・強化
✿コンピュータによる経年管理
✿セカンドオピニオン可

手術実績

2016年4月~2017年3月

全身麻酔手術件数          344件
腰椎麻酔手術件数          293件
局所麻酔他手術件数          119件
合計          756件
大腸がん           63件
直腸がん           35件
胃がん           18件
胆石             46件
ヘルニア           87件
痔瘻・肛門周囲腫瘍          134件
痔核          153件
その他肛門手術           56件

検査実績

2016年4月~2017年3月

胃内視鏡検査           5,637件
全大腸内視鏡検査(TCS)           4,477件
直腸・S状結腸内視鏡検査(SCS)           1,963件
大腸内視鏡ポリープ切除術件数             1,588件
大腸ESD           41件
胃ESD           30件
ERCP           58件

NCD参加について

 平成23年1月1日より、多数の学会・専門医制度が連携し、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上、治療成績の改善を目指すプロジェクト『一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)の外科手術・治療情報データベース事業が開始されます。
 当院は、このNCDデータベース事業に参加し、より良い医療の提供に貢献したいと考えております。つきましては、平成23年1月1日より、外科系手術の情報登録を行いますので、患者さまにお知らせ致します。
 なお、詳細につきましては、下記のPDF・ホームページをご参照ください。

患者さまへ(PDF)

当院は、NCD(National Clinical Database:外科系専門制度と連携したデータベース事業)に参加しています。

一般社団法人NCDホームページ

NCDについて詳しくは、こちらをご覧ください。  

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